2026/07/10 06:10


講師紹介のページに掲載している演奏動画を新しいものに変更しました♪


以前、音はマイクで別撮りして、動画に付ける形にしていたこともあったのですが…

動画に音を付ける作業が私には難しくて、今回はiPhoneで📱

演奏動画はこちらからご覧ください♪


去年まで5、6年間楽器店スタッフとして働いていたため、良くも悪くも録音で素晴らしい音を作るには手の届かない機材が必要…ということを知ってしまっていることもあり😞

今の私にできることは、生の演奏を磨いていくことだけだなと感じています。。


最近、マイクが必要な環境で演奏する時は、SHUREのNEXADYNE8/C(NXN8/C)というマイクを使っています。

管楽器なのでコンデンサーがスタンダードかと思うのですが、いろんな現場に行くため、入力のことを考えるとコンデンサーだけでは難しい場面が出てくる可能性があるみたいです。


ライブハウスなどでよく使われている、同じSHUREのSM58とあえて比較をすると、NEXADYNE8は衝撃的なぐらい繊細に音を拾ってくれます。


フルートだけではなく、ボーカルの方にもぜひ試奏してほしいのですが、いつも大きな声で叫ぶように歌わなければいけなかったことが嘘のように、自分の良いポテンシャルの音量で十分に声が入っていきます。

これはフルートにも共通して言えることで、ちゃんと聞こえてるかな?という不安から無意識に大きな音で吹いて苦しくなっていたことに、試奏をして初めて気付かされました😳


音量を頑張って出す必要がない=苦しくないので、細かい表現に集中できるということでもあります。リラックスしてお風呂で歌うのが一番気持ち良いですもんね🛀


コンデンサーもプロ向けの機材をいくつか試させてもらったことがありますが、ランクが上がるにつれて「生の音(声)」が"そのまま"録音上で表現される感じでした。

デジタル感が全く無いってそもそもどういうこと?と思ってたのですが、実際に比べると、本当にびっくりします🫨

良いマイク、良いオーディオインターフェース…などなど、周辺機器の重要性を感じますね。